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[アフガン経済相]外国軍の最前線派兵に反対 訓練に協力を

写真がデジタルになる日
 【ベルリン小谷守彦】ドイツを訪問したアフガニスタンのシャムス経済相が毎日新聞などと会見し、「外国軍が(アフガニスタンの)最前線で戦うことは、我々にとっても外国軍にとっても好ましくない」と述べた。米軍主導で旧支配勢力タリバンとの激しい戦闘が続く現状を疑問視する異例の発言で、戦闘地域への派兵を巡り見解の相違が深刻化している北大西洋条約機構(NATO)内の論議にも影響を与えそうだ。 シャムス氏は「アフガニスタン軍と警察が自ら治安を確保できるようになることが最も重要だ」と指摘。
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外国軍にはアフガニスタン兵や警察の訓練、装備強化での協力を求めた。外国軍が前線に立ち続けることで自軍が育たず、政府の自立も遅れてしまうことを懸念した発言とみられる。 アフガニスタンへの派兵を巡っては、治安の悪い南部に駐留し多数の死者を出している米国や英国が、治安の良い北部などに拠点を置くドイツやフランスに戦闘地域への派遣を要請。ドイツは「わが国は(訓練や復興支援などの)役割を果たしている」として消極姿勢を崩していない。 ライス米国務長官は2月、アフガニスタンに駐留しているNATO主体の国際治安支援部隊(ISAF)について「平和維持ではなく、反乱勢力との戦闘が使命」と明言。復興よりも戦闘を優先させる立場を明確にした。シャムス氏の発言はこうした米国の姿勢を疑問視したものだ。

(引用 livedoorニュース)


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